🎙 正直なはなし #02 を聴く(本人声・約13分)
▶ 動画版(実際の画面つき・YouTube)も公開予定。前回 → 辛口自己診断 #01
「正直なはなし」第2回。今日は、僕がいちばん「これで世界に挑む」と思っている2つを、実際の画面を見せながら深掘りします。一つは服、もう一つは家。どちらも「言葉から、ものが生まれる」という同じ思想でできています。
MU — AIが毎時間デザインを生むアパレル

MU(wearmu)は、AIが毎時間、自分でデザインを生み続けるアパレルブランド。人間がいなくても1時間に1着、新しい絵が生まれ、同じ柄は二度と作られない。
心臓は「/make」— 言うだけで30秒

「何を着たい?」に話すように一言入れると、30秒でAIがデザインを描き、そのまま買える商品ページになる。ログインも在庫も不要、1枚から。
- STEP 1 言う — 作りたいものを日本語で一言
- STEP 2 AIが描く — 30秒でデザインと商品ページが完成
- STEP 3 買える・並ぶ — 1枚から購入OK、店にも並び、売れたら報酬に
Tシャツだけでなくパーカー・トート・ステッカー・マグ・ポスターまで。1点から受注生産なので在庫を持たなくていい。
数字を、全部晒す

MUには透明性ページがあり、数字を全部公開している。累計実売上・第三者購入(僕以外の実顧客)・AI生成数まで、毎リクエスト再計算で。前回の辛口診断でMUは「一度試すだけ」という厳しい評価だった。リピート理由がまだ弱い、と。それでも数字を隠して大きく見せるより、正直に晒してここから積み上がる様子を一緒に見ていきたい。盛らないことが、いちばんの信頼だと思う。
そしてこの/makeの下には小さな一行がある。「服じゃなく家をつくりたい人は → bim.house」。同じ思想は、服から家にまで伸びている。
bim.house — 話しかけると、家が建つ

トップには一軒の木の家が建ち、こう書いてある。「家を建てるには、数十枚の図面と、何ヶ月もの打ち合わせが必要でした。」過去形だ。これから、それをひっくり返す。
「弟子屈に、ロフトのある平屋を」と打つと、数秒で設計データ(bim.json)と図面が出る。間取りも面積も構造も。北海道でもモロッコでも、その土地の制限いっぱいまで。
さらに法規チェックが建築基準法に通るかその場で判定し、確認申請のドラフトまで何十枚も自動で出てくる。本来は建築士と何ヶ月もかける最初の大きな山を、言葉一つで越えられる。

ただ正直に言うと、前回の診断でbim.houseの一番痛い指摘は価格だった。価格表・特商法・予約金で数字が3つ食い違っていた。家は人生最大の買い物。値段がブレたら誰も財布を開かない。だからここを一つの真実にそろえる。今週の宿題。
服と家。根っこは同じ
一見、遠い。でも根っこは同じ — 「専門家しか触れなかったものを、言葉一つで誰でも触れるようにする」。デザインも建築も、これまでは一部の人のものだった。それを開く。世界中の誰が何語で話しかけても、ものが立ち上がる。そこを目指している。
種明かし — この番組をつくったプロンプト
実はこのポッドキャスト、たった数行の指示から生まれました。
- 「それ本当に使う? の目線で、僕のプロダクトをマルチエージェントで磨いて」 → 21個の辛口診断
- 「その結果をことこまかくポッドキャストにして、Web/YouTubeに。個人情報は伏せて」 → 第1回
- 「次の作品を。MUとbim.houseを実画面つきで。タイトルコール・サウンドロゴ・登録のお願いも」 → この第2回
台本も、本人声も、画面も、ぜんぶAIが組み上げました。つまりいま見ているこの番組そのものが、MUやbim.houseとまったく同じ仕組みでできている。言葉から、ものが生まれる。その実物が、この声です。
この「正直なはなし」は、作ったものを隠さず・盛らず、そのまま見せていく番組です。こういう正直なものづくりを面白いと思ってくれたら、チャンネル登録・フォローをぜひ。あなたが見ていてくれることが、次の一着・次の一棟を建てる力になります。
正直な、はなし。また次回。