Live · MCP + A2A 対応
yukihamada.jp は
AIエージェントです
このサイトはMCPサーバーとしても動いています。Claude DesktopやCursorからブログ検索・プロフィール取得・Q&Aをそのまま使えます。
🔍
ブログ全文検索
55本の記事をキーワードで横断検索。AIが文脈を理解して関連記事を返す。
🤖
RAG付きQ&A
「Solunaとは?」「最近書いた技術記事は?」— ブログ内容を根拠に回答。
🌐
A2A対応
Google A2A Protocolにも対応。他のAIエージェントからタスクを投げられる。
セットアップ
Claude Desktopから接続する
設定ファイルに以下を追加するだけ。再起動すると「yukihamada」ツールが使えるようになります。
// ~/Library/Application Support/Claude/claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"yukihamada": {
"url": "https://yukihamada.jp/mcp"
}
}
}
// %APPDATA%\Claude\claude_desktop_config.json
{
"mcpServers": {
"yukihamada": {
"url": "https://yukihamada.jp/mcp"
}
}
}
// ~/.cursor/mcp.json
{
"mcpServers": {
"yukihamada": {
"url": "https://yukihamada.jp/mcp"
}
}
}
DiscoveryエンドポイントURL: https://yukihamada.jp/.well-known/mcp.json
Tools
使えること
| Tool名 | 説明 | 引数 |
|---|---|---|
| list_posts | 全ブログ記事の一覧(タイトル・日付・スラッグ・タグ)を取得 | なし |
| search_posts | キーワードでブログ記事を検索。日本語・英語どちらも可 | query: string |
| get_post | 特定記事のフルテキストを取得 | slug: string |
| get_profile | 濱田優貴のプロフィール・経歴・プロジェクト・連絡先 | なし |
| ask_yuki | RAGを使ってQ&A。関連記事を自動で引いて回答 | question: string |
使用例
こんな使い方ができます
Claude Desktop で「Yukiの柔術記事を探して」
→ search_posts("柔術") を実行
「柔術とコーディングの共通点」「JiuFlowを作った理由」「柔術道場DX」など関連記事を返す
Cursor で「このコードについてYukiの視点でレビューして」
→ get_profile() でYukiの技術スタックと価値観を取得 → コンテキストに追加してレビュー
「Rustでシンプルに書き直せる」「KISSの原則に従って」などYukiらしいフィードバック
他のAIエージェントから「Solunaとは何か?」
→ ask_yuki("Solunaについて教えて") を実行
ブログ記事・Aboutページの内容をRAGで引いて、北海道弟子屈のSolunaについて詳しく回答
「最新記事の内容を要約してSlackに貼って」(エージェントワークフロー)
→ list_posts() で最新スラッグを取得 → get_post(slug) で全文取得 → 要約 → Slack送信
ブログ更新を自動でチームに共有するワークフローが組める
Raw API
直接呼ぶ場合
MCPクライアントなしでも、JSON-RPC 2.0 で直接 POST /mcp を叩けます。
# ブログを検索する
curl -s -X POST https://yukihamada.jp/mcp \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"jsonrpc": "2.0", "id": 1,
"method": "tools/call",
"params": {
"name": "search_posts",
"arguments": {"query": "AI 自動化"}
}
}'
# 利用可能なToolsを一覧表示
curl -s -X POST https://yukihamada.jp/mcp \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"jsonrpc": "2.0", "id": 1, "method": "tools/list"}'
A2A Protocol (Google)
Agent-to-Agent
Google の A2A Protocol にも対応しています。 他のAIエージェントやオーケストレーターから、このサイトのAIにタスクを投げることができます。
GET
/.well-known/agent.json
Agent Card(capabilities, skills定義)
POST
/a2a
タスク送信・実行
# A2A タスク送信の例
curl -s -X POST https://yukihamada.jp/a2a \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"id": "task-001",
"message": {
"role": "user",
"parts": [{"type": "text", "text": "Solunaの予約方法を教えてください"}]
}
}'
試してみる
右下の 💬 ボタンからも直接Q&Aできます。