機内モードで録音してみてください

Koeをダウンロードしたら、まず機内モードにしてほしい。

それからSound Memoryをオンにして、何か話してみてほしい。

文字起こしが普通に動く。

ネットに繋がっていないのに。これがKoeの全てだ。

音声はデバイスから出ない

Sound Memoryは、バックグラウンドで常時録音し、whisper.cppで自動文字起こしし、全文検索できる機能だ。

「あの会議で誰が何を言ったか」「昨日のアイデア、何だっけ」—— 全部キャッチする。録音は30秒ごとにセグメント化され、7日で自動削除される。

データはあなたが「送る」と決めるまで、このiPhoneの中にある。

コピーも、共有も、Mac連携も、全部あなたのアクション。勝手に外に出ることは絶対にない。

Macに自動で流れる

同じWiFiにいるMacでKoeを起動しておくと、iPhoneの録音テキストがMacのカーソル位置に自動で入る。

会議中にiPhoneをテーブルに置いておくだけで、Macに議事録が流れてくる。

これもローカルネットワーク内で完結する。インターネットは経由しない。

写真アプリの音声版

写真は撮った瞬間にカメラロールに残る。誰もいちいち「保存しますか?」と聞かれない。

音声も同じであるべきだ。

Sound Memoryをオンにしておけば、聞こえた全ての音が自動で記録・文字起こしされ、あとから検索できる。iPhone版の「写真」アプリの音声版。それがKoeの目指す姿だ。


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